じぶん防犯
防犯設備士監修最終確認: 2026.03.17

松戸市の防犯補助金・助成金制度

千葉県松戸市で利用できる防犯関連の補助金・助成金制度について、 公式情報をもとに2026年(令和8年)時点の情報を掲載しています。

制度の概要

ステータス制度あり5件の制度を確認
対象自治体千葉県 松戸市
最終確認日2026.03.17

松戸市の補助金制度 概要

松戸市における防犯関連の補助金・助成金について、 公式サイトおよび自治体への問い合わせをもとに確認した結果は以下のとおりです。

制度あり(詳細は公式サイトで確認してください)

調査で確認できたポイント

  • 松戸市は平成25年に全国初の「市民参加型街頭防犯ネットワークカメラ事業」を開始しており、個人が公道撮影用の防犯カメラを設置する場合に助成を受けられる先進的な制度がある
  • 市民参加型街頭防犯ネットワークカメラ事業は個人でも申請可能だが、町会・自治会が優先される。設置にはカメラの公道撮影、高速ブロードバンド回線、近隣住民の同意が必要
  • 電話de詐欺撃退機器普及促進事業は65歳以上向け。ヤマト運輸(ネコサポ)に委託して自宅に直接設置する形式
  • 簡易型自動録音機「録音チュー」の無料配布は70歳以上が対象で、在庫限りの配布
  • 個人住宅向けの一般的な防犯カメラ購入補助金は確認できなかった。松戸市の防犯カメラ補助は公道撮影型のネットワークカメラ事業に限定

対象者・申請できる方

松戸市の防犯補助金は、制度によって申請できる方が異なります。 自分が対象かどうかを事前に確認しましょう。

団体向けの制度

  • 防犯灯設置費補助金町会・自治会(LED防犯灯の設置工事費)
  • 防犯灯維持管理費補助金町会・自治会(既設防犯灯の電気料金・電球交換費用)

個人向けの制度

  • 市民参加型街頭防犯ネットワークカメラ事業市内に自宅または事業所を有する個人・法人(公道を撮影する防犯カメラを設置できる方。町会・自治会優先)
  • 電話de詐欺撃退機器普及促進事業市内在住の65歳以上の方またはその世帯員(市税滞納なし)
  • 簡易型自動録音機「録音チュー」無料配布市内在住の70歳以上の方

確認できた制度の一覧

以下は松戸市で確認できた防犯関連の補助金・助成金制度です。制度の詳細(補助額・対象条件・申請期限等)は必ず各公式ページでご確認ください。

市民参加型街頭防犯ネットワークカメラ事業

防犯カメラ個人向け
対象市内に自宅または事業所を有する個人・法人(公道を撮影する防犯カメラを設置できる方。町会・自治会優先)
公式ページで詳細を確認

電話de詐欺撃退機器普及促進事業

防犯機器個人向け
対象市内在住の65歳以上の方またはその世帯員(市税滞納なし)
公式ページで詳細を確認

簡易型自動録音機「録音チュー」無料配布

防犯機器個人向け
対象市内在住の70歳以上の方
公式ページで詳細を確認

防犯灯設置費補助金

防犯灯団体向け
対象町会・自治会(LED防犯灯の設置工事費)
公式ページで詳細を確認

防犯灯維持管理費補助金

防犯灯団体向け
対象町会・自治会(既設防犯灯の電気料金・電球交換費用)
公式ページで詳細を確認

制度の比較表

松戸市で確認できた5件の制度を比較しやすいよう表にまとめました。

制度名対象カテゴリ種別
市民参加型街頭防犯ネットワークカメラ事業市内に自宅または事業所を有する個人・法人(公道を撮影する防犯カメラを設置できる方。町会・自治会優先)防犯カメラ個人
電話de詐欺撃退機器普及促進事業市内在住の65歳以上の方またはその世帯員(市税滞納なし)防犯機器個人
簡易型自動録音機「録音チュー」無料配布市内在住の70歳以上の方防犯機器個人
防犯灯設置費補助金町会・自治会(LED防犯灯の設置工事費)防犯灯団体
防犯灯維持管理費補助金町会・自治会(既設防犯灯の電気料金・電球交換費用)防犯灯団体

公式情報の確認方法

防犯に関する補助金・助成金制度は自治体ごとに異なり、年度ごとに変更・廃止されることがあります。必ず以下の方法で最新の公式情報を確認してください。

検索で探す場合

  • 松戸市公式サイトの防犯対策ページを確認
  • 「松戸市 防犯カメラ 補助金」「松戸市 電話de詐欺」で検索
  • 市民部 市民安全課へ直接問い合わせ
  • 防犯灯については市民部 市民自治課へ問い合わせ
  • 詳細な条件・申請方法は各制度の公式ページを参照

直接問い合わせる場合

松戸市役所の生活安全課防災・防犯担当課に電話で確認するのが最も確実です。 「防犯カメラ」「防犯灯」「鍵の交換」など、具体的な目的を伝えると該当する制度を案内してもらえます。

申請方法・手続きの流れ

防犯関連の補助金は自治体によって手続きが異なりますが、一般的には以下のステップで進みます。必ず公式の案内を確認してから手続きを進めてください。

1市民参加型街頭防犯ネットワークカメラ: 市民安全課に事前相談 → 設置場所の検討・近隣住民の同意取得 → 申請書類の提出 → 審査・交付決定 → カメラ設置工事 → 実績報告 → 補助金交付
2電話de詐欺撃退機器: コールセンターに電話 → 自宅に機器設置
3防犯灯設置費補助金: 市民自治課または支所に事前相談 → 設置費補助金交付申請書の提出 → 交付決定 → 設置工事の実施 → 完了報告書の提出 → 補助金交付

申請時の注意事項

交付決定前に契約・施工しない

多くの補助金制度では、交付決定の通知を受ける前に契約・施工を行うと補助の対象外になります。必ず決定通知を待ってから着手してください。

年度ごとに制度が変わる可能性がある

補助金制度は年度ごとに新設・廃止・変更されることがあります。申請前に必ず最新の公式情報を確認してください。

予算に限りがある場合がある

先着順や抽選の場合があります。年度の早い時期に確認・申請することをおすすめします。

対象品目・対象者の条件を確認する

個人向け・自治会向け、防犯カメラ・防犯灯・鍵の交換など、制度によって対象が異なります。申請前に条件を確認してください。

この記事について

監修
防犯設備士(じぶん防犯 編集部)
情報源
松戸市公式サイト、千葉県公式サイト、各制度の公式ページ
最終確認
2026.03.17
編集方針
当サイトでは特定の地域の治安を断定する表現を避け、公式情報へのリンクを基本とした中立的な情報提供を行っています。 掲載情報は定期的に確認していますが、制度の変更等により最新の内容と異なる場合があります。