じぶん防犯
防犯設備士監修最終確認: 2026.03.17

世田谷区の防犯補助金・助成金制度

東京都世田谷区で利用できる防犯関連の補助金・助成金制度について、 公式情報をもとに2026年(令和8年)時点の情報を掲載しています。

制度の概要

ステータス制度あり4件の制度を確認
対象自治体東京都 世田谷区
最終確認日2026.03.17

世田谷区の補助金制度 概要

世田谷区における防犯関連の補助金・助成金について、 公式サイトおよび自治体への問い合わせをもとに確認した結果は以下のとおりです。

制度あり(詳細は公式サイトで確認してください)

調査で確認できたポイント

  • 「住まいの防犯対策サポート事業」は令和7年度(令和8年1月31日まで)の受付が終了済み。対象品目は防犯カメラ、録画機能付きインターホン、防犯フィルム、ガラス破壊センサー、センサー付きアラーム、センサー付きライト、防犯ガラス、面格子、防犯性能の高い玄関錠、玄関補助錠、窓補助錠、防犯砂利
  • 世田谷区は令和6年の特殊詐欺被害額が約22億8千万円と深刻であり、自動通話録音機の無償貸与は現在も継続中
  • 団体向け防犯カメラ補助は令和7年度から補助率が変更されている
  • 防犯灯に特化した個別の補助制度は確認できなかった

対象者・申請できる方

世田谷区の防犯補助金は、制度によって申請できる方が異なります。 自分が対象かどうかを事前に確認しましょう。

団体向けの制度

  • 防犯設備(防犯カメラ)への整備支援商店街や町会等の団体(地域での防犯設備の整備を行う団体)
  • 商店街共同設備(街路灯・防犯カメラ等)電気料金の支援世田谷区内で共同設備(街路灯・防犯カメラ等)を所有・維持管理している商店街

個人向けの制度

  • 住まいの防犯対策サポート事業世田谷区の住民基本台帳に登録されている世帯の世帯主または世帯員で、現に世田谷区に居住している方
  • 自動通話録音機の無償貸与世田谷区在住のおおむね65歳以上の方が居住する世帯

確認できた制度の一覧

以下は世田谷区で確認できた防犯関連の補助金・助成金制度です。制度の詳細(補助額・対象条件・申請期限等)は必ず各公式ページでご確認ください。

住まいの防犯対策サポート事業

防犯機器個人向け
対象世田谷区の住民基本台帳に登録されている世帯の世帯主または世帯員で、現に世田谷区に居住している方
公式ページで詳細を確認

防犯設備(防犯カメラ)への整備支援

防犯カメラ団体向け
対象商店街や町会等の団体(地域での防犯設備の整備を行う団体)
公式ページで詳細を確認

自動通話録音機の無償貸与

特殊詐欺対策個人向け
対象世田谷区在住のおおむね65歳以上の方が居住する世帯
公式ページで詳細を確認

商店街共同設備(街路灯・防犯カメラ等)電気料金の支援

防犯カメラ団体向け
対象世田谷区内で共同設備(街路灯・防犯カメラ等)を所有・維持管理している商店街
公式ページで詳細を確認

制度の比較表

世田谷区で確認できた4件の制度を比較しやすいよう表にまとめました。

制度名対象カテゴリ種別
住まいの防犯対策サポート事業世田谷区の住民基本台帳に登録されている世帯の世帯主または世帯員で、現に世田谷区に居住している方防犯機器個人
防犯設備(防犯カメラ)への整備支援商店街や町会等の団体(地域での防犯設備の整備を行う団体)防犯カメラ団体
自動通話録音機の無償貸与世田谷区在住のおおむね65歳以上の方が居住する世帯特殊詐欺対策個人
商店街共同設備(街路灯・防犯カメラ等)電気料金の支援世田谷区内で共同設備(街路灯・防犯カメラ等)を所有・維持管理している商店街防犯カメラ団体

公式情報の確認方法

防犯に関する補助金・助成金制度は自治体ごとに異なり、年度ごとに変更・廃止されることがあります。必ず以下の方法で最新の公式情報を確認してください。

検索で探す場合

  • 世田谷区公式サイト「安全安心まちづくり 区の取り組み」ページを確認
  • 「世田谷区 防犯 補助金」で検索
  • 危機管理部地域生活安全課(03-5432-2267)に問い合わせ
  • 自動通話録音機はせたがやコール(03-5432-3333)に問い合わせ

直接問い合わせる場合

世田谷区役所の生活安全課防災・防犯担当課に電話で確認するのが最も確実です。 「防犯カメラ」「防犯灯」「鍵の交換」など、具体的な目的を伝えると該当する制度を案内してもらえます。

申請方法・手続きの流れ

防犯関連の補助金は自治体によって手続きが異なりますが、一般的には以下のステップで進みます。必ず公式の案内を確認してから手続きを進めてください。

1住まいの防犯対策サポート事業: 対象品目を購入・設置 → 申請書・領収書・設置後写真等を用意 → 電子申請・郵送・窓口のいずれかで申請 → 審査 → 補助金交付(約3か月)
2団体向け防犯カメラ補助: 地域生活安全課に事前相談 → 補助申請 → 交付決定 → 設置工事 → 実績報告 → 補助金交付
3自動通話録音機: まちづくりセンター等での直接受取、ゆうパック配送、または電子申請で申込 → 機器受取・設置(工事不要)

申請時の注意事項

交付決定前に契約・施工しない

多くの補助金制度では、交付決定の通知を受ける前に契約・施工を行うと補助の対象外になります。必ず決定通知を待ってから着手してください。

年度ごとに制度が変わる可能性がある

補助金制度は年度ごとに新設・廃止・変更されることがあります。申請前に必ず最新の公式情報を確認してください。

予算に限りがある場合がある

先着順や抽選の場合があります。年度の早い時期に確認・申請することをおすすめします。

対象品目・対象者の条件を確認する

個人向け・自治会向け、防犯カメラ・防犯灯・鍵の交換など、制度によって対象が異なります。申請前に条件を確認してください。

この記事について

監修
防犯設備士(じぶん防犯 編集部)
情報源
世田谷区公式サイト、東京都公式サイト、各制度の公式ページ
最終確認
2026.03.17
編集方針
当サイトでは特定の地域の治安を断定する表現を避け、公式情報へのリンクを基本とした中立的な情報提供を行っています。 掲載情報は定期的に確認していますが、制度の変更等により最新の内容と異なる場合があります。