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保育園・幼稚園の防犯教室ガイド|指導案テンプレート付き【専門家監修】

「防犯教室の担当になったけど、何をどう進めればいいかわからない」「いかのおすしを園児に教えたいけど、3歳児には難しそう」——保育園・幼稚園の先生からよく聞く声です。

警察庁の統計によると、子どもへの声かけ・つきまとい事案は年間数万件発生しており、登降園時の園児の安全確保は保育現場の重要課題です。しかし、防犯教室の具体的な指導案やプログラムを体系的にまとめた情報はほとんどありません。

本記事では、防犯設備士の知見をもとに、保育園・幼稚園で防犯教室を実施するための指導案テンプレート・45分モデルプログラム・年齢別の教え方を徹底解説します。明日から使える実践ツールが揃う内容です。

【早わかり】保育園の防犯教室|準備から実施までの全体像

防犯教室は、以下の5ステップで準備・実施します。

  1. 目的と対象年齢を決める:年少/年中/年長で教える内容を変える
  2. 指導案・プログラムを作成する:45分モデルプログラムをベースにアレンジ
  3. 教材・備品を準備する:紙芝居・ペープサート・防犯ブザーの実物など
  4. 保護者に事前連絡する:怖がる子がいる可能性を伝え、家庭でのフォローを依頼
  5. 実施後に振り返りと報告を行う:園児の反応を記録し、保護者に実施報告
  • 防犯教室の推奨頻度は年2〜3回(入園直後の4〜5月、夏休み前、冬休み前)
  • 年齢別の到達目標を設定することで、無理なく段階的に防犯意識を育てられる
  • 「いかのおすし」の5つすべてを一度に教える必要はない(年少は2つに絞る)
  • 不審者役の訓練は園児への心的負担が大きいため、紙芝居やペープサートでの間接体験を推奨

「いかのおすし」の意味や基本的な教え方は、「いかのおすし」の意味と教え方 完全ガイドで詳しく解説しています。

なぜ保育園で防犯教室が必要なのか|データで見る園児の安全リスク

子どもの声かけ・連れ去り被害の最新統計

警察庁の発表によると、2024年の子どもに対する略取誘拐の認知件数は約300件で増加傾向にあります。また、SNSに起因する子どもの犯罪被害者数は1,486人に達しています(警察庁「令和6年の少年非行・子供の性被害の状況」より)。

声かけ・つきまとい事案の発生場所は、道路上が最も多く、次いで公園・駐車場と続きます。登降園時の園児は特に狙われやすい状況にあり、「知らない人についていかない」という基本を早い段階から教える必要があります。

保育施設への不審者侵入事件の事例と教訓

過去には保育施設への不審者侵入事件も発生しています。

時期事例教訓
2017年3月認定こども園に刃物を持った男性が侵入施錠管理と初動対応マニュアルの徹底
2023年7月お泊まり保育中の園に男性が侵入夜間・イベント時のセキュリティ強化

これらの事件は、防犯設備の整備だけでなく、職員と園児の両方に対する防犯教育の重要性を示しています。

学校安全計画と防犯教室の法的位置づけ

学校保健安全法第27条では、学校(幼稚園を含む)に学校安全計画の策定を義務づけています。保育園は同法の直接的な対象ではありませんが、文部科学省の「学校安全の推進に関する計画」では、就学前施設における防犯教育の重要性が示されています。

多くの自治体では、保育園にも防犯訓練の実施を求めるガイドラインを設けており、年間行事として防犯教室を位置づける園が増えています。

年齢別「いかのおすし」指導案|年少・年中・年長の発達に合わせた教え方

「いかのおすし」は優れた防犯標語ですが、幼児にそのまま教えるには注意が必要です。「いかない」「のらない」は禁止(〜しない)、「さけぶ」「にげる」「しらせる」は実行(〜する)と指示の方向が混在するため、年齢に応じた絞り込みが大切です。

以下の年齢別指導案を参考に、発達段階に合わせた教え方を実践してください。

年齢到達目標教える内容主な教材時間の目安
年少(3歳)「にげる」「さけぶ」ができる2つの約束に絞る塗り絵・動画15〜20分
年中(4歳)5つの約束を知っている紙芝居で全体を導入紙芝居・ペープサート25〜30分
年長(5歳)場面に応じて行動できるロールプレイで実践寸劇・ロールプレイ35〜45分

年少(3歳児):「にげる」「さけぶ」の2つに絞って教える

3歳児は「いかのおすし」の5つをすべて理解するのは難しいため、「すぐにげる」と「おおごえでさけぶ」の2つに絞って教えるのが効果的です。

年少向け指導のポイント:

  • 「こわいと思ったら、先生のところに走っておいで」というシンプルなメッセージ
  • 実際に大きな声を出す練習をする(「たすけて!」と声を出す体験)
  • 塗り絵やいかのおすしの歌動画で楽しみながら触れる
  • 1回の教室は15〜20分が限界。集中力が切れたら無理に続けない

年中(4歳児):紙芝居と簡単なロールプレイで5つの約束を導入

4歳児は物語の理解が進むため、紙芝居を使って「いかのおすし」の5つの約束を導入できます。

年中向け指導のポイント:

  • JSC公式紙芝居「はなちゃんのかえりみち」を使い、物語で理解させる
  • 紙芝居の途中で「はなちゃんはどうすればいい?」と問いかけ、園児に考えさせる
  • 簡単なロールプレイ:先生が声をかけ役、園児が「いやです!」と断る練習
  • 全部を覚える必要はなく、「知らない人にはついていかない」が伝わればOK

年長(5歳児):シナリオ型ロールプレイで応用力を育てる

5歳児は論理的な思考が発達し始めるため、具体的なシナリオに基づくロールプレイが効果的です。

年長向け指導のポイント:

  • 「お菓子をあげるよ」「お母さんが呼んでいるよ」など具体的な声かけパターンを練習
  • 園児が不審者役の先生に「いきません!」と断り、走って逃げて先生に報告する一連の流れを体験
  • 「なぜダメなのか」を子ども自身に考えさせるディスカッションも導入
  • 防犯ブザーの実物を見せて、使い方を体験させる

「いかのおすし」が幼児に難しい場合の代替アプローチ

「いかのおすし」の5つすべてを覚えさせることにこだわる必要はありません。幼児向けの代替アプローチとして、以下の方法があります。

  • 「ひとりにならない」の1つに絞る:保護者や先生と離れないことが最大の防御
  • 体験学習を重視:「お約束を覚える」よりも「大きな声を出す」「走って逃げる」の実践を優先
  • 紙芝居で段階的に理解:まず「危ない人がいること」を知る → 次に「どうすればいいか」を学ぶ

防犯教室45分モデルプログラム|タイムテーブルと進行台本

以下は年中〜年長向けの45分モデルプログラムです。年少の場合は導入+紙芝居+まとめの15〜20分に短縮してください。

時間内容担当備考
0〜5分導入:今日のテーマを伝える進行役明るい雰囲気で始める
5〜15分紙芝居・ペープサートで教える読み手途中で質問を挟む
15〜30分寸劇+ロールプレイ職員2〜3名園児も参加して体験
30〜40分クイズ形式で振り返り進行役○×クイズで理解度確認
40〜45分まとめと約束の復唱進行役「がんばったね」で締める

導入(5分):今日のテーマを伝える声かけ例

「今日はみんなの安全を守るための大切なお話をします。みんなは『いかのおすし』って知ってる?お寿司のことじゃないよ!(笑いを誘う)。今日は、困ったときに自分を守れるようになる、すごい合言葉を覚えましょう!」

最初に「怖い話」と感じさせないことが重要です。明るく楽しい雰囲気で始め、「自分を守れるようになるカッコいいお話」というポジティブな導入を心がけましょう。

知識伝達(10分):紙芝居・ペープサートで「いかのおすし」を教える

JSC公式紙芝居「はなちゃんのかえりみち」を使用するのが最もおすすめです。無料教材のダウンロード先はこちら

紙芝居の読み方のコツ:

  • 場面ごとに「はなちゃんはどうすればいいと思う?」と問いかける
  • 不審者の声は低く、はなちゃんの声は明るく使い分ける
  • 読み終わった後に「いかのおすし」の5つを一緒に確認する

実践(15分):寸劇+ロールプレイで体験的に学ぶ

職員2〜3名で寸劇を行い、その後園児にもロールプレイに参加してもらいます。

寸劇の基本シナリオ:

  1. 先生A(不審者役)が先生B(園児役)に「お菓子をあげるから一緒に来ない?」と声をかける
  2. 先生Bが「いきません!」と大きな声で断り、走って逃げる
  3. 先生B先生C(大人役)に「知らない人に声をかけられました!」と報告する
  4. みんなで「いかのおすし、できたね!すごい!」と拍手

園児のロールプレイでは:

  • 先生が優しいトーンで声をかけ役をする(怖がらせない)
  • 園児が「いきません!」「たすけて!」と声を出す練習をする
  • うまくできたら「すごい!自分を守れたね!」と大きく褒める
  • 怖がる子には無理に参加させず、見学でもOKとする

振り返り(10分):クイズ形式で理解度を確認

○×クイズ形式で楽しく振り返ります。

  • 「知らない人に『お菓子あげる』と言われたら、ついていく?」→ ×
  • 「こわいと思ったら、おおきな声で『たすけて!』とさけぶ?」→ ○
  • 「知らない人の車に乗ってもいい?」→ ×
  • 「こわいことがあったら、先生やお父さんお母さんにしらせる?」→ ○

まとめ(5分):約束の復唱と「がんばったね」の声かけ

最後に「いかのおすし」を全員で声に出して復唱します。その後、「今日は安全を守る方法をたくさん勉強して、みんなすごいね!」と必ずポジティブに締めくくります

「怖い話を聞いた」ではなく「自分を守る方法を学んだ」という成功体験で終わらせることが大切です。

不審者対応訓練の実施方法|職員の役割分担と合言葉

防犯教室(園児向け教育)とは別に、職員向けの不審者対応訓練も定期的に実施しましょう。

合言葉の設定方法と具体例5パターン

園内で不審者を発見した際に、園児を怖がらせずに職員間で情報共有するための合言葉を設定します。

合言葉の例意味使い方
「○○先生、職員室に来てください」不審者を発見した。応援を要請実在しない先生の名前を使う
「お届け物が届いています」不審者侵入の緊急連絡放送で全職員に一斉通知
「赤い風船が飛んできました」園庭に不審者がいる園児にも不自然に聞こえない表現
「今日のお花に水をあげてください」園児を室内に避難させて日常的なフレーズで偽装
「大きな荷物が届きました」さすまた等の防犯用具を持ってきて対処行動の指示

合言葉は全職員が共有し、新任職員やパート職員にも必ず伝達してください。

職員の役割分担|誘導・監視・通報・記録の4役

不審者発見時の対応を4つの役割に分担します。

役割担当主な行動
誘導係各クラス担任園児を安全な場所(鍵のかかる部屋)へ避難誘導
監視・対応係主任・フリー職員不審者の動向を監視し、必要に応じてさすまたで対応
通報係事務職員110番通報。住所・不審者の特徴・園児の人数を伝える
記録係園長全体の指揮、不審者の特徴の記録、保護者への連絡判断

訓練シナリオ3パターン

さまざまな状況を想定した訓練を実施しましょう。

  1. 玄関からの侵入:オートロック突破・保護者に紛れての侵入を想定
  2. 園庭への侵入:外遊び中にフェンスを乗り越えての侵入を想定
  3. 散歩中の遭遇:園外保育中に不審者に遭遇した場合を想定

訓練は年2〜3回実施し、毎回異なるシナリオで行うことで対応力が向上します。事前予告なしの訓練も年1回は取り入れると効果的です。

保護者との連携|事前連絡・事後報告・家庭での実践促進

防犯教室の効果を最大化するには、保護者との連携が不可欠です。

防犯教室の事前お知らせ文テンプレート

防犯教室の実施前に、以下の要素を含むお知らせを配布しましょう。

  • 実施日時と内容の概要:「○月○日に防犯教室を実施します」
  • 怖がる可能性への言及:「帰宅後に不安を見せるお子さんもいます。ご家庭での声かけをお願いします」
  • 家庭でのフォロー依頼:「ご家庭でも『知らない人にはついていかない』を一緒に確認してください」
  • 質問や心配事の相談窓口:「ご不安な点があれば担任までご連絡ください」

実施報告と家庭での復習ポイントの伝え方

防犯教室後は、実施報告とあわせて家庭での復習ポイントを伝えます。

  • 「今日は『いかのおすし』を学びました。お子さんに『今日何を学んだ?』と聞いてみてください」
  • 「お散歩や買い物の際に、『知らない人に声をかけられたらどうする?』と練習してみてください」
  • こども110番の家の場所を、親子で確認しておきましょう」

園と家庭で統一した防犯ルールを作る方法

園で教える内容と家庭でのルールが一致していると、子どもの理解が深まります。

  • 共通ルール例:「知らない人にはついていかない」「困ったら大人に知らせる」
  • お迎えルールの統一:お迎え担当者のリストを共有し、リスト外の人には引き渡さない
  • 園と家庭の防犯ルールについては、子どもの防犯対策完全ガイドも参考にしてください

年間防犯教育カリキュラム|月別テーマと実施計画

防犯教室は単発イベントではなく、年間を通じた継続的な取り組みが重要です。

テーマ実施内容
4月園のルール確認新入園児向けに「先生と離れない」の約束
5月いかのおすし導入防犯教室(第1回):紙芝居で基本を学ぶ
6月不審者対応訓練職員向け訓練(園児は避難訓練として参加)
7月夏休み前の安全指導「知らない人の車に乗らない」の重点指導
9月防犯教室(第2回)ロールプレイ中心のプログラム
10月散歩・遠足の安全園外での「はなれない」ルール確認
11月地域安全マップ通学路・散歩コースの安全確認
12月冬休み前の安全指導年末年始の外出時の防犯ポイント
1月振り返りと復習○×クイズで1年間の定着度を確認
2月就学準備年長児向け:通学路の歩き方と防犯
3月防犯教室(第3回)+まとめ1年間の総復習。修了証の授与

朝の会・帰りの会での日常的な防犯指導

防犯教室以外にも、日常的に防犯意識を育てる機会があります。

  • 朝の会:「今日のお約束」として「先生と離れない」を毎日確認する
  • 帰りの会:「おうちに帰るまでが園の時間。知らない人にはついていかないよ」と声かけ
  • 絵本の読み聞かせ:防犯に関連する絵本を月1回のローテーションで読む

警察・防犯ボランティアとの連携スケジュール

地域の警察署に依頼すれば、防犯教室の講師派遣を受けることができます。最寄りの警察署の生活安全課(少年係)に電話で相談してみましょう。無料で実施してもらえるケースがほとんどです。

神奈川県のように、自治体独自の防犯指導プログラム(PowerPoint教材・指導案付き)を提供している地域もあります。お住まいの自治体のWebサイトで「子ども 防犯 プログラム」と検索してみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 保育園の防犯教室のねらいは何ですか?

防犯教室のねらいは、園児が「危険な場面を認識し、自分で身を守る行動がとれるようになる」ことです。具体的には「知らない人についていかない」「大きな声で助けを求められる」「すぐに大人に知らせる」という3つの行動を身につけることを目指します。

Q2. 不審者対応訓練は年に何回実施すべきですか?

年2〜3回の実施が推奨されます。入園直後の4〜5月、夏休み前の7月、冬休み前の12月が効果的なタイミングです。園児向けの防犯教室と職員向けの不審者対応訓練を分けて実施し、職員訓練は予告なしで行うと実践力が高まります。

Q3. 合言葉はどのように決めればよいですか?

日常会話に紛れ込む自然な表現で、園児には意味がわからないフレーズを選びます。例えば「○○先生、職員室に来てください」(実在しない先生名)や「お届け物が届いています」などです。全職員で共有し、新任・パート職員にも必ず伝達してください。

Q4. 「いかのおすし」は3歳児には難しくないですか?

3歳児に5つすべてを覚えさせるのは難しいです。年少児には「にげる」「さけぶ」の2つに絞って教えるのが効果的です。「こわいと思ったら先生のところに走っておいで」というシンプルなメッセージから始めましょう。発達に合わせた段階的な指導が大切です。

Q5. 防犯教室で子どもが怖がった場合の対処法は?

まず「怖かったね、でも自分を守る方法を知ったからもう大丈夫だよ」と安心させます。怖がる子には無理にロールプレイに参加させず、見学でOKとしてください。帰宅後に不安を見せる場合に備え、保護者への事前説明も重要です。ポジティブに「できたね!すごいね!」で締めくくる進行を心がけましょう。

Q6. 警察に防犯教室の講師を依頼するにはどうすればいい?

最寄りの警察署の生活安全課(少年係)に電話で相談してください。多くの警察署では、保育園・幼稚園向けの防犯教室への講師派遣を無料で行っています。実施希望日の2〜3ヶ月前に依頼するとスムーズです。自治体によっては防犯指導プログラムの教材提供も行っています。

Q7. ALSOKなど外部業者に防犯教室を依頼する場合の費用は?

ALSOKの「あんしん教室」は、2026年3月時点で学校・園向けに無料で実施されています。セコムなど他のセキュリティ会社も同様のプログラムを提供している場合があります。外部業者に依頼するメリットは、専門的な不審者対応訓練(さすまたの使い方など)も含めた指導を受けられる点です。

まとめ

保育園・幼稚園の防犯教室は、園児の安全を守るために欠かせない取り組みです。年齢に応じた指導案を使い、楽しみながら防犯意識を育てましょう。

  • 防犯教室は年2〜3回、入園直後・夏休み前・冬休み前に実施する
  • 年少は「にげる・さけぶ」の2つに絞り、年中で紙芝居導入、年長でロールプレイ
  • 45分モデルプログラムは導入→紙芝居→寸劇→クイズ→まとめの5ステップ
  • 合言葉を設定し、職員の役割分担(誘導・監視・通報・記録)を明確にする
  • 保護者連携を忘れずに。事前連絡と事後報告で家庭でのフォローを促す
  • 「怖い話」ではなく「自分を守る力がついた」という成功体験で締めくくる

防犯教室で使える無料教材は、いかのおすし無料教材まとめで種類別に紹介しています。防犯ブザーの選び方やこども110番の家の活用方法もあわせてご覧ください。

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この記事を書いた人
防犯設備士(公益社団法人 日本防犯設備協会認定)

防犯設備士として10年以上のセキュリティ業界経験を持つ。住宅・店舗・施設の防犯カメラ設置や防犯診断の現場経験をもとに、専門知識を一般の方にもわかりやすく発信している。

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