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小学校の防犯訓練|教室型・実地型の進め方と学年別プログラム設計

「防犯訓練を任されたけれど、何から準備すればいいのかわからない」──そんな教員・学校関係者の声は少なくありません。文部科学省の「防犯教室等実践事例集」でも、学校への不審者侵入に備えた日頃の訓練の重要性が強調されています。しかし実際は、具体的な時間割や学年別プログラムを示した実践ガイドが極めて不足しているのが現状です。本記事では防犯設備士の視点から、小学校の防犯訓練を「教室型」と「実地型」に分け、計画から実施・振り返りまでを網羅的に解説します。

【結論】小学校の防犯訓練──押さえるべき3つのポイント

  • 教室型(防犯教室)と実地型(不審者侵入対応訓練)の2種類を組み合わせ、年2回以上実施する
  • 学校保健安全法第29条により、危機管理マニュアルの作成と訓練の実施は全学校の義務
  • 警察への防犯教室の講師依頼は無料で可能──所轄警察署の生活安全課に連絡するだけ

なぜ防犯訓練が必要か?データと法的根拠

学校での防犯訓練は「やったほうがいい」レベルではなく、法律で義務付けられた必須事項です。その背景にあるデータと法的根拠を確認しましょう。

子どもの犯罪被害データ

ALSOK「小学校の不審者侵入対策」によると、13歳未満の子どもが被害者となる事件は近年減少傾向にあったものの、令和4年から再び上昇に転じています。学校内での不審者侵入事案も後を絶ちません。

過去の主な学校侵入事件を振り返ると、防犯訓練の重要性が浮き彫りになります。

事件概要
1999年京都市立日野小学校事件校内に侵入した男が児童を刺傷
2001年附属池田小学校事件児童8名が死亡、15名が負傷
2022年大阪市立茨田北小学校事件不審者が校内に侵入

学校保健安全法が定める義務

学校保健安全法は、学校の安全管理について明確な義務を定めています。

条文内容
第27条学校安全計画の策定・実施義務(施設点検・安全指導等を含む)
第29条危険等発生時対処要領(危機管理マニュアル)の作成義務+訓練の実施
第30条保護者・地域住民・警察等との連携努力義務

特に重要なのが第29条です。全ての学校は「危険等発生時対処要領」を作成し、それに基づく訓練を実施しなければなりません。防犯訓練は法的に求められた学校の責務なのです。

附属池田小学校事件の教訓

2001年の附属池田小学校事件は、日本の学校安全を根本から変えました。この事件を契機に学校保健安全法が改正され、全校での危機管理マニュアル整備と防犯訓練が義務化されています。同校は現在も学校安全の手引きを公開し、他校の防犯体制づくりに貢献しています。

防犯訓練の2つの種類|教室型と実地型の違い

小学校の防犯訓練は大きく教室型実地型の2種類に分かれます。それぞれの特徴を理解し、目的に応じて使い分けることが効果的です。

教室型(防犯教室)──知識と判断力を育てる

教室型は、教室や体育館で行う座学+体験学習型の訓練です。「いかのおすし」の意味を教えたり、不審者に遭遇した場面をロールプレイで練習したりします。外部講師(警察官)を招いた防犯教室もこのタイプに含まれます。

実地型(不審者侵入対応訓練)──体で覚える避難行動

実地型は、実際に校内への不審者侵入を想定し、避難・通報・確保の一連の動きを訓練するものです。教職員の役割分担や連携が中心となり、児童は教室ロック(施錠・バリケード)や避難経路の確認を行います。

教室型と実地型の比較表

2つの訓練タイプの違いを整理します。

項目教室型(防犯教室)実地型(不審者侵入対応訓練)
目的知識の習得・判断力の育成避難行動の実践・教職員連携の確認
対象主に児童教職員+児童
所要時間45分(1コマ)20〜30分
頻度年1〜2回年1〜2回
外部講師警察官・防犯ボランティア警察官(不審者役を依頼可)
準備負荷低〜中中〜高(シナリオ設計が必要)

理想は教室型と実地型を年各1回以上、合計年2回以上実施することです。教室型で知識を身につけ、実地型で行動に落とし込む──この組み合わせが最も効果的です。

【教室型】いかのおすし防犯教室の実施手順

教室型防犯教室の具体的な進め方を、45分のモデル授業として解説します。いかのおすしの無料教材も併せて活用してください。

45分モデル授業の時間割と進行表

以下は45分の防犯教室を想定した進行表です。

時間内容指導のポイント
0〜5分導入(クイズ・問いかけ)「知らない人についていっていい?」等のクイズで関心を引く
5〜15分いかのおすしの意味を解説5つの約束を1つずつ確認、イラストや紙芝居を活用
15〜30分ロールプレイ体験声かけ場面を再現し「断る→逃げる→知らせる」を実践
30〜40分振り返り・質疑応答「もし〇〇な場面だったら?」と応用場面を考えさせる
40〜45分まとめ・約束カード記入「いかのおすし」カードに名前を書いて持ち帰らせる

導入(5分)──クイズで関心を引く

冒頭5分は児童の注意を引きつける時間です。「いかのおすしって何の言葉か知っている人?」と問いかけ、挙手や発言を促します。低学年なら「イカのお寿司のことだと思った人?」と笑いを交えて導入すると効果的です。

本編(25分)──いかのおすし5つの約束を体験学習

「いかのおすし」の5つの約束を1つずつ確認した後、ロールプレイに移ります。教員が不審者役を演じ、児童が「ついていかない」「車にらない」「おごえをだす」「ぐにげる」「らせる」を実践します。

ロールプレイのシナリオ例を紹介します。

シナリオ不審者のセリフ例正しい対応
道案内型「駅への道を教えて。一緒に来てくれない?」「大人に聞いてください」と断り、その場を離れる
プレゼント型「お菓子をあげるからこっちにおいで」「いりません」と言って逃げ、大人に知らせる
緊急装い型「お母さんが事故にあった。車で病院に行こう」「知らない人の車には乗らない」と断り、学校や交番に助けを求める

まとめ(10分)──振り返りと約束カード

ロールプレイの後は振り返りの時間を設けます。「今日やってみて難しかったことは?」と問いかけ、実際の場面で実行する難しさを共有します。最後にいかのおすしのプリント教材を「約束カード」として配布し、家庭への持ち帰りを促しましょう。

効果を高める教材・ツール一覧

防犯教室で使える教材を以下にまとめます。

教材名提供元特徴
いかのおすし紙芝居日本スポーツ振興センター(JSC)無料PDF、場面ごとにめくりながら解説可能
防犯リーフレット各都道府県警察児童への配布用、持ち帰り教材として
いかのおすしダンス動画奈良県警察(YouTube)低学年向け、体を動かして覚えられる
防犯ぬりえ千葉県警察低学年の導入教材として効果的

詳しくは「いかのおすし無料教材まとめ」で全教材を紹介しています。

【実地型】不審者侵入対応訓練の計画と実施

実地型訓練は教職員の連携が鍵です。事前のシナリオ設計から当日の動き、安全管理まで丁寧に準備しましょう。

事前準備──シナリオ設計・役割分担・安全管理

危機管理教育研究所の国崎信江氏は、「侵入場所・時間・職員数・行事の有無など、条件を変えてさまざまな想定でシミュレーションすること」を推奨しています。

事前準備で決めるべき項目は以下の通りです。

準備項目内容
シナリオ設定侵入経路・時間帯・不審者の人数・武器の有無
不審者役所轄警察署に依頼(推奨)or 教職員が兼務
教職員の役割分担発見者・通報者・避難誘導・確保班を事前に決定
合図・暗号放送「○○先生、△△にお越しください」等の暗号で全校に伝達
安全管理不審者役は絶対に児童に触れない等のルールを事前確認

訓練当日の流れ(20分モデル)

実地型訓練の標準的な流れを紹介します。

時間フェーズ内容
0〜2分発見・通報不審者の侵入を発見、職員室に通報+110番
2〜5分初動対応暗号放送で全校に伝達、確保班が現場へ急行
5〜10分避難誘導児童を教室ロックまたは避難経路で誘導
10〜15分確保・対峙さすまた等で不審者を壁際に追い詰め、警察到着まで時間を稼ぐ
15〜20分安全確認・解除警察到着後に安全確認、避難解除の放送

教職員の動き──発見・通報・避難誘導・確保

教職員の役割分担が訓練の成否を左右します。ALSOKの調査によると、警察の平均到着時間は約8分です(出典:ALSOK さすまたの使い方)。この8分間を教職員だけで乗り切る必要があります。

役割担当人数(目安)主な行動
発見・声かけ1名不審者に「どちらさまですか」と声をかけ、意図を確認
通報1名110番通報+職員室へ連絡+暗号放送
避難誘導各クラス担任児童を教室ロックまたは避難場所へ誘導
確保班2〜3名さすまた・椅子等で不審者と対峙、警察到着まで時間を稼ぐ
児童確認教頭等全クラスの児童の安否を集約

児童の動き──教室ロック・バリケード・避難経路

児童に教えるべき行動は、状況に応じた2パターンです。

パターン1:教室ロック(不審者が廊下にいる場合)

  • 教室の鍵を閉める
  • 机や椅子でバリケードを作る
  • 窓から離れ、壁際に静かに身を潜める

パターン2:避難(不審者と反対方向へ逃げる場合)

  • 先生の指示に従い、避難経路を通って校庭等へ避難
  • 走らず、静かに、素早く移動

さすまた・防護盾の使い方と配置

さすまたの目的は**不審者の制圧ではなく「時間稼ぎ」**です。ALSOKの解説によると、さすまたの基本的な使い方は以下の3動作です。

動作方法ポイント
胴押さえU字部分で相手の胴体を壁に押さえつける最も基本的な動作
袈裟押さえ斜め上から肩〜胴を押さえる横からの連携に有効
足押さえ下半身を押さえて動きを制限する転倒させて時間を稼ぐ

さすまたは必ず複数人で使用し、単独で不審者に立ち向かってはいけません。2〜3本で囲むように使い、壁やコーナーに追い詰めるのが基本です。さすまたの長さ(2〜3m)を活かして安全な距離を保ちましょう。

さすまたがない場合は、モップ・椅子・消火器など身近なものでも代用可能です。価格は1本あたり約1万円で、最近はアルミ合金製の軽量タイプ(約1kg)も登場しています。

学年別プログラム設計|低学年・中学年・高学年

防犯訓練の内容は、学年に応じて段階的にレベルアップさせることが重要です。

低学年(1〜2年生)──「にげる・さけぶ・しらせる」の体得

低学年は「いかのおすし」の基本体で覚えることが目標です。難しい判断を求めず、「怖いと思ったら逃げる」「大声を出す」「大人に知らせる」の3つに絞ります。

  • 紙芝居やイラストで視覚的に学ぶ
  • 「助けてー!」と大声を出す練習を繰り返す
  • 防犯ブザーの鳴らし方を実践

中学年(3〜4年生)──判断力を養うロールプレイ

中学年は場面に応じた判断力を育てるフェーズです。「声をかけられたときに断る」「危険な場所を見分ける」など、自分で考えて行動する力を養います。

高学年(5〜6年生)──自助と共助の意識づけ

高学年は自分だけでなく下級生も守る「共助」の意識を育てます。不審者対応の判断に加え、避難時に低学年を誘導する役割も担えるようにします。

  • 不審者侵入時の避難誘導リーダーを体験
  • SNS・ネットの防犯知識を追加(子どもの防犯対策ガイド参照)
  • 地域の防犯活動(見守りパトロール等)への理解

学年別プログラム設計のポイント比較表

学年別の目標と内容を一覧で整理します。

項目低学年(1〜2年)中学年(3〜4年)高学年(5〜6年)
目標基本行動の体得判断力の育成自助+共助の実践
いかのおすし意味を覚える場面応用で実践下級生に教えられる
教室型の内容紙芝居・ダンスロールプレイ中心ディスカッション+ロールプレイ
実地型の役割先生の指示に従う自分で避難判断低学年の誘導補助
教材イラスト・ぬりえワークシート事例検討プリント

警察・防犯ボランティアとの連携方法

防犯訓練の質を高めるには、外部の専門家との連携が欠かせません。

警察への防犯教室・訓練講師の依頼方法(無料)

警察への防犯教室の講師依頼は基本的に無料です。所轄警察署の生活安全課に電話で相談するだけで、講師の派遣を調整してもらえます。

依頼の流れは以下の通りです。

手順内容時期の目安
1所轄警察署の生活安全課に電話実施2〜3ヶ月前
2希望日時・対象学年・内容を伝える同上
3警察側と日程・内容を調整1〜2ヶ月前
4当日の準備(会場・機材)を確認1〜2週間前

千葉県警察をはじめ、各都道府県警察が学校向けの出前型防犯教室を実施しています。不審者役を警察官が務めてくれる場合もあり、よりリアルな訓練が可能です。

ALSOKなど民間企業の防犯教室プログラム

民間の警備会社も学校向けの防犯教室プログラムを提供しています。ALSOKの「あんしん教室」は全国の小学校で無料実施されており、学年に応じたプログラムが用意されています。

スクールガード・地域ボランティアの活用

文部科学省は「スクールガード」制度を推進しており、地域のボランティアが登下校時の見守りや学校の安全確保を支援しています。防犯訓練に地域ボランティアを招くことで、日常的な見守り体制との連携も強化できます。GPS見守りサービスとの併用で、登下校時の安全対策がさらに充実します。

訓練後の振り返りと効果測定

訓練は実施して終わりではありません。振り返りと改善のサイクルを回すことで、訓練の質が年々向上します。

児童向け振り返りシートの活用法

訓練直後に簡単な振り返りシートを配布し、児童自身に学びを言語化させます。

  • 「今日の訓練で覚えたことを1つ書こう」
  • 「もし本当に不審者が来たら、自分は何をする?」
  • 「怖かったことや心配なことはある?」(心理的ケアにも活用)

教職員向け改善チェックリスト

教職員は訓練後に以下のチェックリストで課題を洗い出します。

  • 暗号放送は全校に聞こえたか?
  • 110番通報は迅速にできたか?
  • 各クラスの教室ロック(施錠・バリケード)は適切だったか?
  • さすまた等の護身具はすぐに取り出せる場所にあったか?
  • 児童の安否確認は何分で完了したか?
  • 避難経路に障害物はなかったか?
  • 不審者役と児童が接触するリスクはなかったか?

年間訓練スケジュールの例(4月〜3月)

学校保健安全法第27条に基づく学校安全計画に、防犯訓練を組み込んだ年間スケジュール例です。

訓練内容備考
4月教職員向け危機管理マニュアル確認新年度の役割分担決定
5月教室型:いかのおすし防犯教室新入生向け、警察講師を依頼
7月通学路の安全点検夏休み前の注意喚起も兼ねる
9月教室型:防犯教室(2回目)防災訓練と連動して実施
11月実地型:不審者侵入対応訓練警察に不審者役を依頼
1月教職員向けさすまた訓練体育館で実技研修
3月年間振り返り・次年度計画策定改善点を次年度の安全計画に反映

よくある質問(FAQ)

Q1. 小学校の防犯訓練は年に何回行うべきですか?

教室型と実地型を合わせて年2回以上が望ましいです。学校保健安全法は回数を明示していませんが、文部科学省は定期的な実施を求めています。火災・地震の避難訓練と合わせて年間計画に組み込みましょう。

Q2. 防犯教室と不審者対応訓練(避難訓練)の違いは何ですか?

防犯教室は教室や体育館で「いかのおすし」等の知識を教える教室型です。不審者対応訓練は実際の侵入を想定して避難行動を練習する実地型です。両方を組み合わせることで、知識と行動の両面を強化できます。

Q3. 防犯訓練で子どもが怖がってしまった場合はどう対処すべきですか?

事前に「これは練習で、みんなの安全を守るための訓練です」と丁寧に説明することが大切です。保育園・幼稚園の防犯教室ガイドでも紹介していますが、低年齢の子どもほど恐怖心への配慮が必要です。怖がっている児童には個別にフォローし、保護者にも状況を共有しましょう。

Q4. 警察に防犯教室の講師を依頼できますか?費用はかかりますか?

はい、依頼できます。費用は無料です。所轄警察署の生活安全課に電話で希望日時・対象学年・内容を伝えてください。実施2〜3ヶ月前に連絡するとスムーズです。

Q5. さすまたは学校に何本設置すべきですか?

最低でも各階1本、校舎全体で3〜5本が目安です。複数人で囲んで使うのが基本のため、1本では不十分です。価格は1本あたり約1万円で、文部科学省の補助金(補助率1/2)を活用できる場合もあります(出典:ALSOK)。

Q6. 不審者対応マニュアルの作り方を教えてください

学校保健安全法第29条に基づき、以下の項目を盛り込んだ「危険等発生時対処要領」を作成します。①教職員の役割分担 ②不審者発見時の初動手順 ③通報・連絡体制 ④避難経路と避難場所 ⑤児童の安否確認方法。文部科学省の「学校の危機管理マニュアル」を参考に、自校の実態に合わせてカスタマイズしましょう。

Q7. 防犯訓練は学校保健安全法で義務付けられていますか?

学校保健安全法第29条により、全ての学校は「危険等発生時対処要領」を作成し、それに基づく訓練を実施する義務があります。防犯訓練そのものの回数や形式は明示されていませんが、「訓練の実施その他必要な措置を講じる」ことが法的に求められています。

まとめ

小学校の防犯訓練は、教室型と実地型の2種類を組み合わせ、学年に応じたプログラム設計で実施することが重要です。

  • 教室型(防犯教室)と実地型(不審者侵入対応訓練)を年2回以上実施する
  • 学校保健安全法第29条で危機管理マニュアル作成と訓練実施は全校の義務
  • 45分の教室型では「導入→いかのおすし解説→ロールプレイ→振り返り」の流れで進行
  • 実地型では教職員の役割分担(発見・通報・避難誘導・確保)を事前に明確化
  • さすまたは「時間稼ぎ」が目的──必ず複数人で使い、単独で立ち向かわない
  • 低学年は体得、中学年は判断力、高学年は共助と段階的にレベルアップ
  • 警察への講師依頼は無料、所轄署の生活安全課に2〜3ヶ月前に連絡

防犯訓練は「やっている」だけでなく、振り返りと改善を繰り返して質を高めていくことが大切です。本記事の進行表やチェックリストを活用して、子どもたちの安全を守る訓練を計画してみてください。

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この記事を書いた人
防犯設備士(公益社団法人 日本防犯設備協会認定)

防犯設備士として10年以上のセキュリティ業界経験を持つ。住宅・店舗・施設の防犯カメラ設置や防犯診断の現場経験をもとに、専門知識を一般の方にもわかりやすく発信している。

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